松村上ブログ。

ブログです。

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ゲームとオタクと子供の頃のせいへきの話

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子供の頃の妄想で、 ある日いきなりゲームや漫画のキャラクターが自分のところまで会いにやってくる、 ということを、小学生の時分はよくもやっていた。 特に、ロトの紋章のアルスだとかでやっていた。 月刊ボンボンだかの、服部ハンゾーだとかでもやってい…

幸せの話

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幸せは人それぞれだとはいうけれど、 やっぱりお腹が空くのは辛いし、 つまずいて転んで怪我して欲しくないのですね。 みんなの願いが叶うといいね、ということを言うと、 悪人の願い事も叶ってしまうじゃないか、と反論する人が時にいるけれど、 悪い願い事…

ぴったりな話

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見栄を張って職業を選ぶのではなくて、 自分が「ぴったり頑張れる」仕事を選ぶことが大切だと思う。 例えば見栄を張って、自分の能力と釣り合わないのにお医者さんを目指した人は、 社会に迷惑をかけてしまう。失敗できない仕事なのに失敗してしまう。 それ…

2017年の予定

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あけましておめでとうございました。 ●2017年の予定 1月〜3月 事前の約束の通り、家業の手伝いが中心。 残りの時間で書籍執筆と、ちょっとずつのコンテンツ配信予定。 4月 4月1日から、ニコニコ生放送でライブペイントを開始する計画。 2月か、3月あ…

今年のはなし

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いつも自分語りでこのブログも申し訳ないことだけれど、 所詮ブログですからということで一応成立するのがブログだという話もあるという、 このようなわけですから、ここでは私自身の一年を振り返ろうと思うのです。 アーティストとして正式に独立して活動を…

子供達の語彙の増やし方のはなし

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子供達の読み書きの能力は 彼らが自分の好きなことをしているうちに伸びるのではないかと思う。 これは別に新しい考え方でもないと思う。前からみんな言ってる。 怪獣の図鑑が好きな男の子がいるとする。 読んでいると、意味のわからない文字や漢字が自然と…

普通の炊飯器を4倍の値段で売るトリックのはなし

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あなたはこれから、1つ2500円の炊飯器を売る。 これは原価なので、あなたはこれより高い値段で売らないといけない。 ①外向きには30000円の炊飯器と言っておく。 ②この炊飯器、2つつけても変わらず30000円、という。 ③さらに、今日ご注文いた…

宇宙船地球号とはいうけれど

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肝心の目的地がない

消費者金融の話

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消費者金融って一体誰が利用しているんだろう、といつも不思議に思う。 まず、誰にでも、どうしても毎月払うお金があると思う。 (家賃、水道代、電気代、税金など) それを払ってお金が余っているなら、 その中で他の何か贅沢をすればいいだろうと思うし、 …

優しいところへ行く話

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先月のことだけれど、 車で外出した折に、杖をついた老人を車に乗せて運んだ。 本当は車で、一度通り過ぎたのだけれど、 少なくない荷物を背負って、息を切らして歩いていたことが 妙に目に焼き付いてしまい、 結局戻って、目的地まで送ったのだった。 車で…

先行投資の話

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こどもたちが自分の将来のために先行投資すること、勉強すること。 それ自体はまだいいと思う。 問題なのは、今みんなが先行投資しているのは、 読み書き・計算のことだけなのですね。 そこばっかり鍛えて、他の余計な力を磨かせようと思っていない。 実際、…

なんなんだよ、という話

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子孫を残す、というのはどんな動物でもやっている。 人間でもやっている。 何か目的があるというよりは、 そうしないと気が済まないからやっている、というのが 本当のところだと私は思う。 問題なのは当の子孫たちのことで。 私たちだって明らかに誰かの子…

サクラマスの話

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サクラマスという魚がいる。 川で生まれて海に出て、大人になったらまた川に戻ってくる魚。 前、テレビの動物番組で特集をやっていた。 川で生まれた時から仲間と競争して、 体が大きくなったものだけが海に出て行く。 海に出たらもっと競争して、 川に帰っ…

準備で死ぬ話

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赤ん坊のとき 幼稚園に通うための準備をする 幼稚園のとき 小学生になった時のための準備をする 小学校のとき 中学生になった時のための準備をする 中学生のとき 高校生になった時のための準備をする 高校生のとき 大学生になった時のための準備をする 大学…

携帯電話の話

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携帯電話はどんどん新しいのが出るし、 「こんなペースで新しいの出さなくてもいいんでないか」 と思っている人もいる。 でも会社としては新製品を開発しないとならなくちゃだから、 無理やり何か機能をつけたり容量を増やしたりして売る。 一応何か変わって…

ガッツの話

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「今の若者はガッツが足りない」 「私の若い頃はこんなことはへっちゃらだった」 と言ったセリフは特に新しくも面白くもないし、しかも困ったことに 肝心の、若者の役に立たないのですね。 ある時代の悩みは、現代では解決している。そこまではいい。 昭和の…

「派手な色よりグレーに限る」

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「派手な色よりグレーに限る」 という言葉が美術界で有名なのだそうで。 グレーという、一見地味な印象のある色が 画面をかなり力強く支えるという事実があるのであった。 個人的にも絵に色を塗るものだから、 全く心当たりがないわけでもないのだけれど、 …