松村上ブログ。

ブログです。

学問と生計のはなし

学校であれこれ余計なことまで教えるのは、

子供達に広い見聞を持って欲しいという気持ちがあるからであって、

決して彼らを、ただの頭でっかちにしたいわけではなかったと思う。

 

「生きていくために必要なことだけ知っておけばいいでしょう」

と言って、本当に最小限のことだけを学んで、

ただ生まれて、生きて、そして死んだ、っていう生き方も、

確かにどうかと思う。

でも今は、それさえもできていないと思う。本末顛倒だと思う。

 

 

生計を立てるために生きてます、というのは人間としては情けない。

けど、それさえもできないなら、やっぱりそれも情けないと思う。