松村上ブログ。

ブログです。

順番のはなし

子供たちに、モノを教える順番を変えてみてはどうだろうか。

 

今は知識を先に、技術を後にしているけれど、

先に技術を教えて、他の教養・知識は後にしておく。

 

子供たちとしては、

「こういう風になっていますから。」と頭から言われるよりも

「こうやると、こうなります」「こうやると、こんなことができるんですよ」

と言われた方がワクワクすると思う。「もっとやってみよう」となると思う。

なぜなら、手を動かすことだから、具体的な刺激がある。当然楽しい。

 

そうなれば、「何のために勉強するのか」なんて質問は出てこなくなると思う。

座学の方が好きな子は、そちらはそちらで今まで通りやらせてあげればいいし。

 

精神的に落ち着いてきたら、そこで日本の歴史とか、

知識のことを足していけばいいと思う。

別に、同時でもいいのだけれど。