読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松村上ブログ。

ブログです。

余計なことをやる子供達について

日本の教育のね、何もかもが間違っているとまでは言いませんよ。

でも、例えば漢字の書き取りの授業なんかでね。

先生に子供達が提出するでしょう。彼らなりに一生懸命書いて。

 

 

で、たまにいるでしょう、余計なことをやる子が。

新しい漢字を捏造して提出してくるような面白い子が。(笑)

 

そういう時にね、「こんな漢字はありません。ダメです、ちゃんとしなさい」

ではなくて、「君面白いね」って言ってあげなくちゃあかんでしょう。

よくそんなことやるねと。こんなこと普通思いつかんやと。

 

「君はこんなこともやるんだね、いいね」と言っておいて、

「でも一応、こういう書き方もあるんだよ」と言って、普通の漢字も教えとく。

 

 

子供達の、「生の部分」を殺さないまま、子供達に何か与えて欲しいんです。

上手にね。

教育の現場にいる人間に私が求めるのはまさにそこなんです。

 

 

子供達が、野生のままバラバラでいていいとは私も思わないんです。

何かユニークなことをやろうって思ったら、確かに事前に知っていることがないといけない。

読むべき本が見つかっても読めないっていうんじゃ悲しい。それはそうなんです。

でも、子供達を金型にハメろとは、一言も言っていないんです。