松村上久郎のブログ

ブログです。

世間では新年度スタートらしいです

恥ずかしながら、YouTubeの再生数やチャンネル登録者数の伸び方で春休みの終了と新年度の訪れを知った男でございます、ひきこもりペン画民の松村です。

 

春休みも終わったからか、登録者数の伸びもおとなしくなり、

さてはこのまま頭打ちであとは下がるだけなんじゃないかとか、

勝手に不安な気持ちで夜を過ごすこともあります。

不安を紛らわすためにお絵描き生配信をぶちこむという節も正直あったりして。

 

 自分はあんまり「バズろう」とか頑張らないほうが良い結果が出せそうな、

そんな部類の人間だと思っているので、

こういう少し落ち着いた時期でもあわてないで、もうちょっと心配しないで

楽しんで絵なり動画なりコンテンツをコツコツ作れればと思うです。

 

 

(技法書2作目は幸運にもツイッターで2度ほどバズってもらえたのだけれど、

あのバズりも決して、私のツイートとかではなかったわけです。

私発信でバズる技術があったほうがコンテンツ配信者としては”強い”のでは

あるまいかと、今でも割と悩むのですが、

結局は「もっといいものを作ろう」というところに着地するのであります。

youtubeについてもほぼ同様でございます。

動画では偉そうだけど結局は私も人並みだなぁと、

このときばかりは思い知るのであります。おやすみなさい。。。)

ブログ整理しました

お絵描きの技術的なことから日々の雑感まで、

もう少しこまめに書いておこうかと思いましたので、

散らかっていた記事を整理してリスタートしようと思います。

なるべく有意義なブログになればいいなと思います。

 

(「松村上久郎 ブログ」という検索候補が割と目に止まるものですから、

 ならばちゃんと作ろうかなと思ったりもしたわけなのです。ござる。)

馬の話

馬のしっぽには実はそれなりの重さがあるという話。

 

馬は時速70kmほどで走ることが可能だけれど、

加速の際にはバランスが崩れやすくなる。

その時に、重みのある尾がバランスをとる仕事をするのだそう。

 

重いパーツがあったら速く走るのに邪魔なのではないか?

と、私なぞは考えてしまいがちだが、

重いパーツがあるおかげで、彼らは結局速く走れるのであった。

 

 

気持ちのはなし

泣いている人に、「もっと泣け」と言う。

怒っている人に、「もっと怒れ」と言う。

そういう作品づくりは、はっきりと人の罪になると思う。

  

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)

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